法人向けの福利厚生サービスの中には、オンラインでフィットネスプログラムを提供してくれるものもあり、動画型(オンデマンド型)やライブ型、パーソナルレッスン型などの種類があります。中でも、動画型は自分の好きな時間に再生してフィットネスに取り組めるため、幅広い企業からニーズのある方式です。
フィットネスクラブやジムなどの店舗型と比較したとき、オンライン(動画型)のサービスには次のようなメリットとデメリットがあります。
オンデマンド動画によるフィットネスのメリットは「時間に縛られない」こと。自分の好きなタイミングでパソコンやスマホからレッスンが受けられるので、思いついたときに気軽に始められます。フィットネスクラブやジムの店舗に通う必要がないため、移動時間も削減でき、自分の時間を有効活用できます。
一方で、店舗に通うフィットネスと比べた際にデメリットも存在します。フィットネスクラブやジムにはトレーニング用のマシンや道具などが揃っていますが、オンライントレーニングではそれらの設備を使うことができません。また、オンラインフィットネスでは、自宅で運動を行うためのスペースが必要です。ヨガやピラティスなどはマット1枚分ですが、ダンスなど動きの多いメニューでは、前後左右にしっかりと空間を確保する必要があります。
同じオンラインフィットネスでも、動画型とライブ型では特徴が異なります。ライブ型フィットネスは、プログラムの開始や終了時刻が決まっていて、動画型のように好きな時間に始めることができません。一方、ライブ型なら画面越しにトレーナーからアドバイスをもらったり、他の参加者とコミュニケーションを取ったりすることが可能です。動画型は自分のペースで行うため、モチベーションを維持することが難しいと感じる人も多いようです。
動画型のオンラインフィットネスに向いているのは、従業員が多様な働き方をしている企業です。同じ時間や場所に集まることが難しくても、フィットネスを通じて健康への意識を高めるとともに、企業の健康経営に対する考えを共有したい場合におすすめです。
動画型のオンラインフィットネスは、個々のペースで取り組むことができる点がメリットです。一方、運動継続のモチベーションを維持するには、周囲とのコミュニケーションも大切。動画型フィットネス単体で取り組むよりも、ライブ型や出張型など、他のフィットネスサービスと組み合わせて導入したほうが効果的です。
形だけの福利厚生、もうやめませんか?
フィットネスの福利厚生は、社員の健康促進とストレス軽減に効果的です。しかし、形だけの導入ではなく、継続的な見直しが必要。
社員の声を聞き、ニーズに合った施策を取り入れることで利用率も満足度も向上します。
今注目のおすすめフィットネス福利厚生3選をご紹介します!
2024年5月20日時点でGoogle検索にて「フィットネス 福利厚生」で検索し50位までに表示されるサービスの中から、下記の3つの業態や企業風土の特徴とサービスの提供形態や特徴がより合致するフィットネスサービスを紹介しています。

| 料金 | 1名 550円(税込)/月~ |
|---|---|
| 備考 | 導入規模やカスタムセッション数に合わせて柔軟にプランを選択可能。※ サービス基本料金が別途発生。 |
| 料金 | 学トクプラン:月額1,200円(税不明)/1名 得々プラン:月額1,000円(税不明)/1名 |
|---|---|
| 備考 | 別途入会金が発生。※一部利用料は給与から天引きされます。 |
| 料金 | 登録料3,000円~9,000円(税抜)/1名 月会費:1,100~2,700円strong>(税抜)/1名 |
|---|---|
| 備考 | 登録料について、人数割プランの場合は、初回のみ1回料金が発生します。新規で契約者が増える場合は、都度発生。 |