福利厚生ナビ「フィットネス」編【JISYAFIT】
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福利厚生でピラティスを取り入れて社員の運動不足を解消する方法

オフィスで働く人の運動不足が問題になっています。社員の健康は企業にとって非常に重要です。こうしたことから企業では、社員の福利厚生の一環として健康増進を目的とした「ピラティス」を導入するケースが増えてきています。この記事では、ピラティスを福利厚生で導入するときのポイントや効果について、解説していきます。

ピラティスの効果

ピラティスとは?

ピラティスは、機能的な身体コントロールを目指すエクササイズとして、負傷した人のリハビリから発展しました。深い呼吸と意識を伴う動きは心身に良い影響を与え、「動く瞑想」とも呼ばれます。ヨガが精神修養に重きを置くのに対し、ピラティスは身体機能改善に焦点を当てていて、従業員の健康増進やパフォーマンス向上に繋がりやすく、企業福利厚生施策として導入しやすいエクササイズです。

ピラティスの効果

オフィスワークが中心となる現代社会では、社員の健康維持は企業にとって重要な課題です。ヨガやピラティスは、社員が仕事後に手軽に運動できるだけでなく、心身のリラックス効果も期待でき、社員の健康増進、生産性向上、ひいては企業全体の活性化に繋がることが期待されます。また、個人で参加できるので、社員間の、仕事を離れたコミュニケーション促進にも役立ちます。

ピラティスを取り入れることで運動不足を解消できる?

エクササイズの要素が強い(しっかり運動ができる)

ピラティスは仕事中のヨガよりもエクササイズの要素が強く、日常の隙間時間に体を動かす習慣を身につけるきっかけとなり、肩こり予防や疲労回復といった健康増進効果だけでなく、集中力の向上やストレス軽減にもつながります。また、職場全体で健康意識が高まり、「自分もやってみよう」と運動を始める人が増えることで、互いに励まし合い、より健康的な職場環境をつくることにつながります。

体のバランスを整える(姿勢改善)

長時間のデスクワークは、猫背や腰痛など、姿勢の悪化を引き起こす原因の一つです。ピラティスは、体幹を強化し、インナーマッスルを鍛えることで、正しい姿勢を維持するための筋肉を強化します。腰痛や肩こりの軽減だけでなく、姿勢の美しさも向上し、自信を持って毎日を過ごせるようになります。

オフィスピラティスを導入するポイント

実際にオフィスでピラティスを導入する方法について解説します。

録画レッスン型(録画を見ながらレッスン)

録画された動画を見ながら学ぶオンライン学習は、時間や場所に縛られず、自分のペースで学習でき、一度ダウンロードすれば、繰り返し視聴でき、理解が深まりやすいというメリットがあります。しかし、対面での指導と異なり、リアルタイムでのフィードバックが得られないので、フォームが崩れてしまう可能性や、モチベーションを維持することが難しい点がデメリットとして挙げられます。

オンラインレッスン型(リアルタイムでオンラインレッスン)

オンラインフィットネスは、Zoomなどのビデオチャットを使って、まるでジムにいるような一体感を味わいながら、仲間と一緒にトレーニングできる点が魅力です。しかし、配信時間に合わせなければならないため、自分の都合に合わせて受講することが難しいというデメリットもあります。

出張レッスン型(講師を招く)

オンラインパーソナルトレーニングは、専属のトレーナーが個人の体力や目標に合わせてパーソナライズされたトレーニングプログラムを作成し、マンツーマンで指導を行うサービスです。他の参加者を気にせず、自分のペースでトレーニングできるので、モチベーションを維持しやすく、効率的に目標達成を目指すことができます。しかし、トレーナーの個別指導となるので、グループレッスンに比べて料金が高くなる傾向があります。

スタジオレッスン型(社員が行く)

スポーツクラブとの法人契約により、社員がレッスンに行くという方法もあります。社員は割引料金で施設を利用でき、運動を通じて心身のリフレッシュや同僚との交流を深めることができます。企業にとっても、社員の健康維持による生産性向上や、企業イメージの向上に繋がるというメリットがあります。

まとめ

ご紹介してきたように、ピラティスの導入は社員の健康増進に寄与するだけではなく、企業全体の活性化にもつながります。下記のページでは、社員の運動不足解消にオフィスで取り組める運動を紹介していますので参考にしてみてください。

形だけの福利厚生、もうやめませんか?

フィットネスの福利厚生は、社員の健康促進とストレス軽減に効果的です。しかし、形だけの導入ではなく、継続的な見直しが必要。

社員の声を聞き、ニーズに合った施策を取り入れることで利用率も満足度も向上します。

今注目のおすすめフィットネス福利厚生3選をご紹介します!

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福利厚生向けのフィットネスサービス

2024年5月20日時点でGoogle検索にて「フィットネス 福利厚生」で検索し50位までに表示されるサービスの中から、下記の3つの業態や企業風土の特徴とサービスの提供形態や特徴がより合致するフィットネスサービスを紹介しています。

こんな企業におすすめ
リモートワーク社員がいる
デスクワークが多い
ボディパレット
ボディパレット
(フラクタルワークアウト)
引用元:ボディパレット公式サイト
(https://body-palette.com/)
  • 毎月『健康動態モニタニング』(サーベイ)で部署単位の健康状態を可視化。どの程度社員が運動習慣を続けられるかが明確になり、導入後の変化や具体的なデータの提示が可能。
  • ピラティス、ヨガなど豊富なオンラインプログラム。継続率98.1%(自社調べ)を誇る実績で、長期的な運動習慣の定着が期待できる。
料金 1名 550円(税込)/月~
備考       導入規模やカスタムセッション数に合わせて柔軟にプランを選択可能。※      サービス基本料金が別途発生。
こんな企業におすすめ
年齢層も志向もバラバラ
部署も多い大所帯
ベネフィットステーション
ベネフィットステーション(ベネフィットワン)
引用元:ベネフィットワン公式サイト
(https://corp.benefit-one.co.jp/)
  • 140 万件超の優待・eラーニング・健康アプリ「QOLism」にNetflix見放題まで組み込める総合福利厚生パッケージです。
  • 2024年4月時点で約1万6,000社・1,100万人が導入し、従業員のエンゲージメント向上と健康経営推進を同時に実現しています。
料金 学トクプラン:月額1,200円(税不明)/1名
得々プラン:月額1,000円(税不明)/1名
備考       別途入会金が発生。※一部利用料は給与から天引きされます。
こんな企業におすすめ
外出している社員が多い
出勤時間もまちまち
chocoZAPステーション
chocoZAPステーション(RIZAP法人)
引用元:chocoZAPステーション公式サイト
(https://business.rizap.jp/service/chocozapstation/)
  • 全国1,700店舗以上のchocoZAPを24時間365日利用でき、RIZAP関連8ブランドも特典価格で使える法人向け福利厚生プランです。
  • 体組成計&ヘルスウォッチの無償貸与と月次利用レポートにより、導入企業の従業員利用率は70%超(2023年実績)を記録しています。
     
料金 登録料3,000円~9,000円(税抜)/1名
月会費:1,100~2,700円strong>(税抜)/1名
備考       登録料について、人数割プランの場合は、初回のみ1回料金が発生します。新規で契約者が増える場合は、都度発生。