福利厚生ナビ「フィットネス」編【JISYAFIT】
福利厚生ナビ「フィットネス」編【JISYAFIT】 » 【PR】健康経営を本気で実現するために必要なもの

【PR】健康経営を本気で実現するために必要なもの

目次

「健康経営」に本気で取り組む企業にとって、フィットネスサービスの導入は有効な施策の一つです。導入にあたっては、従業員のニーズに合致したサービスを選び、利用しやすい環境を整えることが重要です。
また、導入後も継続的に改善を行い、全社的な健康経営の取り組みの一環として推進していく必要があります。

健康経営を目指す福利厚生フィットネスの条件

1.「習慣化・定着」できること

フィットネスを福利厚生として採用することはあくまでも手段であり、目的は従業員全体の健康管理ですので、導入後の継続的な取り組みが、健康経営の実現には不可欠です。効果測定や継続のためのフォローをしていくことが重要です。

2.「効果」を出すためのしくみがあること

従業員の利用状況や健康状況を定期的に把握し、課題を分析することで、より効果的な施策を検討することができます。
従業員一人ひとりが健康への意識を高めることが重要で、そのためには従業員自身が自己管理できるしくみがあると有効です。

「習慣化・定着」できる福利厚生フィットネスとは

ここでは、トップページでも紹介しているオンラインフィットネスサービス『ボディパレット』を例に紹介していきます。

朝夕、気軽なラジオ体操感覚でできるエクササイズ

フラクタルワークアウトが提供する『ボディパレット』は、オンラインの法人向けフィットネスサービスです。
受講方式は、朝夕の定期的な「オープンセッション」と、社内メンバーの顔を見ながら参加する「カスタムセッション」、会社やイベント会場などにトレーナーが出張して行う「オンサイトセッション」を用意。選んだり組み合わせたりすることができます。

基本は朝夕の「オープンセッション」です。会社員が多く抱えている肩や腰の凝りなどの悩みにアプローチできるエクササイズを毎日生配信。午前は「動かす」ことを中心に、午後は仕事で凝った筋肉を「ほぐす」ことを中心とした内容です。契約企業全社に同時に生配信するサービスなので、他の参加者の顔は見えない仕様になっています。

オンラインフィットネス『ボディパレット』オープンセッション

習慣化・定着できるポイント

  • 簡単なプログラムなのでデスクの脇などで気軽に参加できる
  • リモートワークでも一緒にできる
  • 毎日、朝/夕の固定の時間に配信するので、習慣化しやすい
  • 無理のないエクササイズ、堅実な進歩と身体の健康向上が見込める
  • 会社員特有の悩みに寄り添った内容なので、効果を実感しやすい

配信内容

月曜日 【モーニングエクササイズ】全身の血流促進
【イブニングストレッチ】全身満遍なくストレッチ
火曜日 【モーニングエクササイズ】肩周りの血流促進
【イブニングストレッチ】首〜肩凝りのストレッチ
水曜日 【モーニングエクササイズ】全身の血流促進
【イブニングストレッチ】全身満遍なくストレッチ
木曜日 【モーニングエクササイズ】腰周りの血流促進
【イブニングストレッチ】腰回りのストレッチ
金曜日 【モーニングエクササイズ】全身の血流促進
【イブニングストレッチ】全身満遍なくストレッチ

「効果を出す」福利厚生フィットネスとは

ここでは、トップページでも紹介している『ボディパレット』を例に紹介していきます。

健康状態を見える化・効果や課題を把握できるしくみ

ボディパレットの健康動態調査Ⓡ

企業が従業員の健康状態を定期的に見える化して把握、課題を特定するためのツールです。

健康動態調査Ⓡイメージ

経営層や人事部、管理職が
従業員の身体と心の健康状態を把握できる

毎月実施するアンケート(サーベイ)を通じて、従業員の体調全般、睡眠の質、食事の質、運動習慣、精神状態、身体の不調(肩こり、腰痛、頭痛など)、仕事のパフォーマンス、ワークライフバランス、ストレスなどを総合的に調査します。

調査結果は全社・部署ごとに集計・可視化され、経営層や人事部、管理職が従業員の健康状態を把握できるようになります。

組織全体や特定の部署に共通する健康課題を明確化し、適切なタイミングで必要な対策を講じることが可能になります。

健康動態調査を継続的に実施することで、健康施策の効果検証やケアにも役立ちます。従業員の健康状態と生産性の関連性を分析し、より効果的な健康経営を推進していくことができます。

目標を立ててセルフマネジメントできるしくみ

目標を立ててセルフマネジメントできるしくみ

従業員自身が健康への意識を高められる

ボディパレットでは、手元でトレーニング記録や体重/体脂肪率などのフィジカルマネジメントのKPI管理、食事記録管理機能などのWebサービスを利用できます。
トレーニングメソッドの解説動画やコンビニ活用術などのコンテンツも用意。数々の実績を持つ代表トレーナー監修、管理栄養士、各業界専門家のメソッドを公開しています。
スマホから簡単にアクセスできるので、ランチ前、会食前、通勤時間など、ちょっとした隙間時間に従業員自身が健康維持・健康意識の向上を行うことができます。

ボディパレットのオープンセッションを導入した場合の1日のイメージ

  1. モーニングエクササイズ……例 各自座席の脇のスペースで全身の血流を促進
  2. 仕事……モチベーションアップ、集中力アップ、生産性向上へ
  3. ランチタイム……アプリ情報をチェック、食事メニューを入力…など
  4. 仕事
  5. イブニングストレッチ……1日の仕事の凝りを解消、全身スッキリ
  6. 仕事/退社
  7. 退社後……配信メニューをチェック、数値変化をチェック

※週に一度、部署ごとに社内メンバーの顔を見ながら参加する「カスタムセッション」を実施
※月に一度、健康動態調査Ⓡを実施

導入企業の声

60人規模でカスタムセッションを導入した企業

  • 社内コミュニケーション
    導入前は、入退社が激しい時期もあり、なかなか社内のコミュニケーションを図るのが困難でした。導入後したところ、リモートで作業することが多いこともあり、中途社員と既存社員のコミュニケーションツールの一環として非常に有効でした。他部署との連携もとりやすくなり、業務の円滑化につながりました。
  • 採用広告
    福利厚生ページに掲載したところ、記事のPV数が約3倍に、応募数が掲載前の約1.5倍になりました。 求職者からは「ユニークな福利厚生を導入し、楽しそうな企業」とのお声をいただいています。
  • 離職率
    常に改善したい部分ではあったのですが、導入後、離職率が約10%→5%になり、キープしています。 社内のコミュニケーションは大事だと再認識しました。
  • 企業の健康意識
    身体のケアの大切さを実感できる30分。私たちのクライアントの成果を上げ続けるためにも、まずはメンバーが心身ともに健康であることが大前提です。これからもメンバーを笑顔に、健康にできるような健康経営施策を充実させていきます。

80名規模の部署で朝夕のオープンセッションを導入した企業

  • 社内コミュニケーション
    導入前、会議は情報共有の場という位置づけでしたが、導入後は会議の場がリフレッシュの機会にもなり、社内のコミュニケーションが活性化しました。雑談時にボディパレットの話題が上がることが増えましたた。
  • 社員の健康意識
    運動不足や健康意識の低い社員が多い状況でしたが、導入後は社員ひとり一人が肩回りや足腰の運動を意識するようになりました。定期的にストレッチを行う習慣が社員に身につきました。
  • 仕事への集中力やパフォーマンス
    導入後は集中力が向上しました。運動不足による肩こりや腰の張りを感じる場面が減り、仕事へのモチベーションがアップしました。
  • 運動習慣の定着
    運動習慣のない社員が多くいましたが、導入後はプログラム終了後も継続してストレッチを行う社員が増加しました。運動習慣が社員に定着してきています。
  • 社員のモチベーション
    インストラクターからの励ましの言葉で元気をもらえるようになり、一日を前向きにスタートできるようになりました。
  • 企業の健康意識
    導入前は具体的な取り組みが行われていませんでいたが、導入後は社員の健康が会社全体の生産性アップにつながることを認識するようになり、健康経営実践への意欲が高まりました。

『ボディパレット』とは

ボディパレットイメージ

3つのサービスで企業を元気にするサービス

ボディパレットは、フラクタルワークアウトが提供する企業向けオンラインフィットネスサービスです。オフィスや会議室やリモート就業先の従業員が一体となってフィットネスに取り組むことで、健康管理とコミュニケーションを促進する「身体」と「心」のサポートプログラムです。

課題を解決する3つのサービスがあり、すべて『ボディパレット』上で行うことができます。

オンラインフィットネス『ボディパレット』カスタムセッション

ライブで行うカスタムセッションや出張もあり

上記で紹介している朝夕のオープンセッションのほかに、社内メンバーの顔を見ながら参加する「カスタムセッション」を用意。インストラクターが一人一人を見ながら行うので、より短時間で効果的に実施することができます。週1回、月1回などイベント的に行うことで、従業員の健康リテラシー向上のきっかけを作り、毎日の「オープンセッション」へつなげて習慣化させます。

従業員同士のコミュニケーションの活性化にも有効です。

さらに『ボディパレット』には、インストラクターが出張して行うオンサイトセッションも用意されています。

企業の健康経営は、経営者の健康あってこそ

健康経営は、経営層の強いコミットメントがあってこそ成功します。経営層自らが率先して健康的な生活習慣を実践し、健康経営を推進する姿勢を示すことが重要です。

『ボディパレット』を運営するフラクタルワークアウトでは、経営層向けに特化したパーソナルトレーニングメニュー「フラクタルワークアウト」も用意しています。経営者や個人事業主、各種専門職などに従事している方に向けて、効果的で持続可能なボディマネジメントをサポートすることを目的としたプライベートワークアウトジムです。

運営会社・フラクタルワークアウト株式会社について

2020年設立のフラクタルワークアウト株式会社は、DX化が進む現代に「健康経営への先行投資」の価値を啓蒙し、日本企業の健康経営をサポートする会社です。オンラインフィットネス「ボディパレット」のほか、経営者のためのプライベートワークアウトジムを運営しています。

本社所在地 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森4F
福利厚生向け(法人向け)サービスの形態 オンライン(ライブ/動画)、出張、栄養指導、企業ごとのカスタマイズ
問合せ https://body-palette.com/contacts

形だけの福利厚生、もうやめませんか?

フィットネスの福利厚生は、社員の健康促進とストレス軽減に効果的です。しかし、形だけの導入ではなく、継続的な見直しが必要。

社員の声を聞き、ニーズに合った施策を取り入れることで利用率も満足度も向上します。

今注目のおすすめフィットネス福利厚生3選をご紹介します!

業務形態とカルチャーで選ぶ!
福利厚生フィットネスおすすめ3選