福利厚生ナビ「フィットネス」編【JISYAFIT】
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福利厚生でヨガを取り入れて社員の運動不足を解消する方法

ストレスの多い現代社会において、健康を維持するためには運動不足やストレス解消が大切です。企業でも福利厚生にヨガを取り入れるケースがあり、メンタルケアや健康維持を図っています。ヨガの効果やメリット、導入のポイントを解説します。

ヨガの効果

ヨガとは?

美容やダイエットを目的として人気の高いヨガですが、近年は習い事としても定着してきています。

ヨガとはサンスクリット語で「調和」「つながり」などを意味し、心と体、魂を調和させ健康を保つことを目的としています。古代インド発症の修行法のひとつであり、その歴史は5千年ともいわれます。

ヨガの効果

ヨガというとさまざまなポーズがイメージされますが、呼吸・姿勢・瞑想を組み合わせて行うことで、心身の緊張をほぐしをリラックスすることができます。

また、ヨガのポーズによって筋肉や関節がストレッチされることで、体の柔軟性を高めることができます。体が柔軟になると、リンパや血流が良くなり、肩こりや腰痛などの不調が解消される効果も期待されます。

さらには腹式呼吸によりデトックス効果やホルモンバランスの調整も期待でき、健康維持へつながるとされます。

オフィスヨガで運動不足を解消できる?

短時間でもOK

オフィスで健康や運動への取り組みを行う場合、朝礼や昼休みなど限られた時間内で実施する必要があります。

ヨガは1回の時間が5分〜10分程度であっても、毎日続けることで効果を得られやすい運動です。

1度覚えると、休憩時間や業務の合間に個々でリフレッシュすることもできます。

継続しやすい

ヨガは体が柔らかくないとできないと思われがちですが、年齢や性別はもちろん運動能力や体力、柔軟性などを問わずできる運動です。

呼吸と姿勢を大切にするため、運動というよりストレッチの感覚で行えるため、運動に苦手意識を持っている方でも継続しやすいでしょう。ヨガが習慣になれば運動不足やストレスの解消にもつながります。

負荷のかかるプログラムもある

ヨガにもさまざまな種類があり、軽いストレッチ程度のものから運動量の多い負荷のかかるプログラムまであります。

それぞれの運動したい量や体力などに合わせて選択して行えるため、多くの人が働くオフィスでも取り入れやすいといえます。

また負荷のかかるプログラムであっても、ヨガマット1枚のスペースがあればどこでもできるため、運動するハードルも低くなります。

オフィスヨガを導入するポイント

会議室などの広いスペースがある

各自がヨガマットを使用して実施する場合、会議室などの広いスペースを活用すると良いでしょう。特に講師を招いて行う場合には、参加者が1か所に集まる場所が必要になります。

参加者の人数に合わせてヨガマットやバスタオルなどを用意しなければなりませんが、レクリエーションとしても楽しむことができます。

空きデスクや自席でおこなう

椅子を使ったヨガや立った状態で行うヨガは、空いているデスクや自席で行うことができます。マットを使うより省スペースで、1度覚えてしまえば業務の合間に個人で行うこともできるようになります。

ただし本格的なヨガというよりストレッチ程度の運動となるため、本格的にヨガを実施するには広いスペースで、日々のリフレッシュをするなら自席や空きデスクで、というように区別すると良いでしょう。

テレワーク組も参加できるようにする

講師を招いて会議室などで行う場合には、Zoomなどのビデオ会議ツールを活用してテレワーク組も参加できるようにしましょう。

普段は顔を合わせない社員とも交流ができ、コミュニケーションの場にもなります。

また支社や営業所があれば、複数拠点とつないで実施すると、普段交流のない社員同士がふれ合う良い機会となるでしょう。

レッスンスタジオでおこなう

広いスペースや社員全員が集合する時間がないような場合は、レッスンスタジオでおこなう方法もあります。会社名義で契約し、社員全員が利用できるようにすると、社員が自由にヨガスタジオに通うことができます。

法人会員プランがあるヨガサービスで契約するだけでなく、社員に周知することも大切です。

まとめ

福利厚生でオフィスヨガを取り入れると、社員のストレス解消や運動不足の解消の効果が期待でき、健康維持に役立ちます。ヨガは体を鍛えるだけでなく心の安定も目的としているため、うまく取り入れると生産性が向上することも期待できます。

また普段交流のない社員同士のコミュニケーションの場を作るという意味でも有効です。

下記のページでは社員の運動不足解消のため、オフィスで取り組める運動を紹介しています。参考にしてみてください。

形だけの福利厚生、もうやめませんか?

フィットネスの福利厚生は、社員の健康促進とストレス軽減に効果的です。しかし、形だけの導入ではなく、継続的な見直しが必要。

社員の声を聞き、ニーズに合った施策を取り入れることで利用率も満足度も向上します。

今注目のおすすめフィットネス福利厚生3選をご紹介します!

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福利厚生向けのフィットネスサービス

2024年5月20日時点でGoogle検索にて「フィットネス 福利厚生」で検索し50位までに表示されるサービスの中から、下記の3つの業態や企業風土の特徴とサービスの提供形態や特徴がより合致するフィットネスサービスを紹介しています。

こんな企業におすすめ
リモートワーク社員がいる
デスクワークが多い
ボディパレット
ボディパレット
(フラクタルワークアウト)
引用元:ボディパレット公式サイト
(https://body-palette.com/)
  • 毎月『健康動態モニタニング』(サーベイ)で部署単位の健康状態を可視化。どの程度社員が運動習慣を続けられるかが明確になり、導入後の変化や具体的なデータの提示が可能。
  • ピラティス、ヨガなど豊富なオンラインプログラム。継続率98.1%(自社調べ)を誇る実績で、長期的な運動習慣の定着が期待できる。
料金 1名 550円(税込)/月~
備考       導入規模やカスタムセッション数に合わせて柔軟にプランを選択可能。※      サービス基本料金が別途発生。
こんな企業におすすめ
年齢層も志向もバラバラ
部署も多い大所帯
ベネフィットステーション
ベネフィットステーション(ベネフィットワン)
引用元:ベネフィットワン公式サイト
(https://corp.benefit-one.co.jp/)
  • 140 万件超の優待・eラーニング・健康アプリ「QOLism」にNetflix見放題まで組み込める総合福利厚生パッケージです。
  • 2024年4月時点で約1万6,000社・1,100万人が導入し、従業員のエンゲージメント向上と健康経営推進を同時に実現しています。
料金 学トクプラン:月額1,200円(税不明)/1名
得々プラン:月額1,000円(税不明)/1名
備考       別途入会金が発生。※一部利用料は給与から天引きされます。
こんな企業におすすめ
外出している社員が多い
出勤時間もまちまち
chocoZAPステーション
chocoZAPステーション(RIZAP法人)
引用元:chocoZAPステーション公式サイト
(https://business.rizap.jp/service/chocozapstation/)
  • 全国1,700店舗以上のchocoZAPを24時間365日利用でき、RIZAP関連8ブランドも特典価格で使える法人向け福利厚生プランです。
  • 体組成計&ヘルスウォッチの無償貸与と月次利用レポートにより、導入企業の従業員利用率は70%超(2023年実績)を記録しています。
     
料金 登録料3,000円~9,000円(税抜)/1名
月会費:1,100~2,700円strong>(税抜)/1名
備考       登録料について、人数割プランの場合は、初回のみ1回料金が発生します。新規で契約者が増える場合は、都度発生。