福利厚生ナビ「フィットネス」編【JISYAFIT】
福利厚生ナビ「フィットネス」編【JISYAFIT】 » プレゼンティーイズムとは?会社への影響方法と対策 » プレゼンティーズム対策における資料請求

プレゼンティーズム対策における資料請求

プレゼンティーズム対策の全体像

身体・メンタル・職場環境の3軸で見るプレゼンティーズム要因

プレゼンティーズムの要因には下記の通りさまざまなものが考えられます。

このように、身体的要因・メンタル要因・職場環境的要因の3軸が単独または複数のものが作用し、プレゼンティーズムが引き起こされることになります。

自社課題に応じたプレゼンティーズム対策の選び方

プレゼンティーズムを放置すると企業の経営に悪影響を及ぼす可能性があるため、対策を講じる必要があります。ただし対策を行う上では事前調査を行い、自社が抱えている課題に応じた対策を選ぶことが大切です。

また、影響度や緊急度が高い課題から優先的に着手すること、さらに定期的な効果検証や対策の見直しによって、継続的な改善が望めます。

プレゼンティーズム対策資料で確認すべきポイント

対策内容と対応領域(運動・食事・睡眠・ストレスなど)

プレゼンティーズムの可視化や改善に取り組むにあたり、さまざまなサービスやツールに関する資料請求を行うことがあります。この場合には、どのような課題に対応できるのか、対応領域について確認することが大切です。例えば、運動や食事、睡眠、ストレスといったように、どの課題に対して対策が行えるのかをチェックした上で資料請求を行ってください。

継続率・効果データなどの定量情報

継続率や改善率、生産性向上率などの定量データについては、取り入れようとしている施策は効果があるのかどうかの判断材料となります、また、定量的な効果データや高い継続率の実績を持つサービスの場合には、他の企業においても一定の効果が出ているということを意味しており、信頼できるサービスやツールであると期待できます。そのため、導入事例や利用者の声のほか、第三者評価や統計的な裏付けがあるかといった点も確認しておくことがおすすめです。

契約・導入フローや費用体系の明示

契約から導入までのフローや費用体系についてもあらかじめ確認しておくことも重要といえます。具体的にはサービスの最低契約期間や自動更新について、解約条件、対象範囲など。また、費用面については初期費用や月額(年額)費用、標準サービス以外の追加機能やカスタマイズなど、オプション料金の有無と内容などについて確認しておきます。

そのほか、導入時のサポートや効果測定などについても確認しておくことが大切です。

資料請求前に確認!プレゼンティーズム対策のチェックリスト

1. 従業員の属性や勤務形態とサービスの親和性

プレゼンティーズム対策に関する資料請求を行う際には、まず年齢層や職種など自社の従業員属性を確認しておくことが必要となります。そして、会社ごとに勤務形態は異なります。例えばリモートワークや在宅勤務が多い、フレックスタイムや交代制勤務を採用しているといったように、自社の勤務形態とサービスの提供内容が合っているかどうかをあらかじめ確認しておいてください。

2. オンライン/対面の対応可否と柔軟性

プレゼンティーズム対策のサービスやツールを使用する上では、従業員のさまざまな働き方やニーズに合わせ、それぞれに合った方法で健康支援や相談、セミナーなどを提供できるかどうかも確認しておきます。例えばリモートワークやシフト勤務のさまざまな勤務形態の従業員がいる場合に、オンライン・対面どちらでも同様のサービスが受けられる体制を整えておくことで、多様な働き方への対応が可能となります。

3. アフターフォローや継続支援の有無

1回サービスを提供するだけではなく、その後のアフターフォローや継続的な支援を提供してもらえるかといった点も確認が必要なポイントです。これは、サービスを導入しただけでは従業員が十分に活用できず、当初期待していた効果が得られない可能性もあるためです。アフターフォローにより利用状況や課題などを継続的に確認し、必要に応じた対応を行っていくことができれば、施策の活用率や定着率を高められます。

また、プレゼンティーズム対策は、継続的に改善を行っていくことが大切です。そのため、継続的な支援が受けられるかどうかの確認もポイントのひとつといえます。

まとめ

こちらの記事では、プレゼンティーズム対策におけるサービスやツールを導入しようとする際の資料請求について解説してきました。資料請求を行う前にはさまざまな確認ポイントがありますが、自社の課題にあったサービスを導入し、プレゼンティーズムの改善に取り組んでいくことは、非常に重要であるといえます。これからプレゼンティーズム対策を行っていきたいと考えている場合には、ぜひ上記の内容を参考にしてみてください。

形だけの福利厚生、もうやめませんか?

フィットネスの福利厚生は、社員の健康促進とストレス軽減に効果的です。しかし、形だけの導入ではなく、継続的な見直しが必要。

社員の声を聞き、ニーズに合った施策を取り入れることで利用率も満足度も向上します。

今注目のおすすめフィットネス福利厚生3選をご紹介します!

業務形態とカルチャーで選ぶ!
福利厚生フィットネスおすすめ3選

業務形態や企業風土で選ぶ
福利厚生向けのフィットネスサービス

2024年5月20日時点でGoogle検索にて「フィットネス 福利厚生」で検索し50位までに表示されるサービスの中から、下記の3つの業態や企業風土の特徴とサービスの提供形態や特徴がより合致するフィットネスサービスを紹介しています。

こんな企業におすすめ
リモートワーク社員がいる
デスクワークが多い
ボディパレット
ボディパレット
(フラクタルワークアウト)
引用元:ボディパレット公式サイト
(https://body-palette.com/)
  • 毎月『健康動態モニタニング』(サーベイ)で部署単位の健康状態を可視化。どの程度社員が運動習慣を続けられるかが明確になり、導入後の変化や具体的なデータの提示が可能。
  • ピラティス、ヨガなど豊富なオンラインプログラム。継続率98.1%(自社調べ)を誇る実績で、長期的な運動習慣の定着が期待できる。
料金 1名 550円(税込)/月~
備考       導入規模やカスタムセッション数に合わせて柔軟にプランを選択可能。※      サービス基本料金が別途発生。
こんな企業におすすめ
年齢層も志向もバラバラ
部署も多い大所帯
ベネフィットステーション
ベネフィットステーション(ベネフィットワン)
引用元:ベネフィットワン公式サイト
(https://corp.benefit-one.co.jp/)
  • 140 万件超の優待・eラーニング・健康アプリ「QOLism」にNetflix見放題まで組み込める総合福利厚生パッケージです。
  • 2024年4月時点で約1万6,000社・1,100万人が導入し、従業員のエンゲージメント向上と健康経営推進を同時に実現しています。
料金 学トクプラン:月額1,200円(税不明)/1名
得々プラン:月額1,000円(税不明)/1名
備考       別途入会金が発生。※一部利用料は給与から天引きされます。
こんな企業におすすめ
外出している社員が多い
出勤時間もまちまち
chocoZAPステーション
chocoZAPステーション(RIZAP法人)
引用元:chocoZAPステーション公式サイト
(https://business.rizap.jp/service/chocozapstation/)
  • 全国1,700店舗以上のchocoZAPを24時間365日利用でき、RIZAP関連8ブランドも特典価格で使える法人向け福利厚生プランです。
  • 体組成計&ヘルスウォッチの無償貸与と月次利用レポートにより、導入企業の従業員利用率は70%超(2023年実績)を記録しています。
     
料金 登録料3,000円~9,000円(税抜)/1名
月会費:1,100~2,700円strong>(税抜)/1名
備考       登録料について、人数割プランの場合は、初回のみ1回料金が発生します。新規で契約者が増える場合は、都度発生。