福利厚生ナビ「フィットネス」編【JISYAFIT】
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福利厚生でエアロビクスを取り入れて社員の運動不足を解消する方法

社員の運動不足を解消するには、ダンスやエアロビクスを福利厚生として取り入れるという方法があります。こちらの記事では、エアロビクスの効果や福利厚生として取り入れる場合にはどんな方法があるのかまとめています。社員の運動不足解消の方法を探しているご担当者の方はチェックしてみてください。

エアロビクスの効果

「エアロビクス」は、ダンスをしながらエクササイズする有酸素運動です。リズムに合わせてジャンプや前後左右の動き、ランニングなどを行います。「ダンスエアロ」や「ラテンエアロ」などさまざまな種類があるため、自分に合ったプログラムを見つけやすいのもエアロビクスの特徴といえます。

エアロビクスに取り組むことで下記のような効果が期待できます。

有酸素運動を行いながら、筋力トレーニングやストレッチの要素も含まれているので、筋肉をつけたり、柔軟性を高めたりすることができます。そのため、心肺機能が向上する、持久力がアップする、脂肪燃焼などが期待できます。

エアロビクスを取り入れることで運動不足を解消できる?

運動不足の解消が可能

音楽に合わせて全身を大きく動かして行う有酸素運動です。そのため、普段運動不足で低下しがちな体力や心肺機能の向上が期待できます。また、筋肉を使うため基礎代謝が上がったり、スタミナや持久力を高めたり、することにつながります。継続的にエアロビクスに取り組むことで、脂肪燃焼やカロリー消費を促し、運動不足の解消に大きく貢献します。

ストレスの発散につながる

エアロビクスはさまざまな音楽に合わせて体を動かしていきますので、普段ためてしまいがちなストレスを発散したり、気持ちをリフレッシュしたりできます。そのためにも、無理せずに自分のペースで続けていくことがポイントです。無理をして体に負荷をかけすぎてしまうと、体を痛めてしまう、余計なストレスをためてしまう、ことになりかねません。自分の体の状態や気分に合わせて行うことで、運動不足やストレス解消につながります。

福利厚生でエアロビクスを導入するポイント

講師を招く

社内に講師を招き、広めの会議室など会社の一室を利用してエアロビクスを開催する方法が考えられます。社内で体を動かせる場所が確保できるのであれば、参加したいと考える人も多いのではないでしょうか。また、終業後にリフレッシュする方法として、平日の夜などに開催するのもポイントです。定期的に実施することでイベントとして定着させることができます。参加者を集めるため、開催日時をメールや社内掲示、イントラネットに掲載するなど告知の方法を考えましょう。

フィットネスやジムを利用

フィットネスやスポーツジムの法人契約を利用する方法もあります。従業員が自分の都合に合わせて通い、運動ができることに加えて、企業のイメージアップになるなど双方に大きなメリットがあります。

ただし、企業側が経費として計上するには、従業員の利用状況について管理することが必要です。そのためにも、アンケートを取るなどして従業員の健康状態や運動の頻度を把握する仕組みを作りましょう。

オンラインで実施

インストラクターによるオンラインのプログラムを福利厚生として提供する方法も考えられます。特に、テレワークを導入している企業などの場合、従業員がなかなか運動する機会がないケースが想定できます。オンラインで利用できるプログラムを提供することで、家に居ながら運動する機会を提供できるので、従業員の健康維持が期待できます。また、同じプログラムに参加している従業員同士でコミュニケーションの活性化にもつながると考えられます。

まとめ

こちらの記事では、エアロビクスの効果に加えて、企業が福利厚生としてエアロビクスを取り入れる方法についてご紹介してきました。エアロビクスを福利厚生として提供することで、社員の運動不足を解消でき、企業のイメージアップにもつながりますので、この機会に検討してみはいかがでしょうか。

下記のページでは社員の運動不足解消のため、オフィスで取り組める運動を紹介していますので、チェックしてみてください。

形だけの福利厚生、もうやめませんか?

フィットネスの福利厚生は、社員の健康促進とストレス軽減に効果的です。しかし、形だけの導入ではなく、継続的な見直しが必要。

社員の声を聞き、ニーズに合った施策を取り入れることで利用率も満足度も向上します。

今注目のおすすめフィットネス福利厚生3選をご紹介します!

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福利厚生向けのフィットネスサービス

2024年5月20日時点でGoogle検索にて「フィットネス 福利厚生」で検索し50位までに表示されるサービスの中から、下記の3つの業態や企業風土の特徴とサービスの提供形態や特徴がより合致するフィットネスサービスを紹介しています。

こんな企業におすすめ
リモートワーク社員がいる
デスクワークが多い
ボディパレット
ボディパレット
(フラクタルワークアウト)
引用元:ボディパレット公式サイト
(https://body-palette.com/)
  • 毎月『健康動態モニタニング』(サーベイ)で部署単位の健康状態を可視化。どの程度社員が運動習慣を続けられるかが明確になり、導入後の変化や具体的なデータの提示が可能。
  • ピラティス、ヨガなど豊富なオンラインプログラム。継続率98.1%(自社調べ)を誇る実績で、長期的な運動習慣の定着が期待できる。
料金 1名 550円(税込)/月~
備考       導入規模やカスタムセッション数に合わせて柔軟にプランを選択可能。※      サービス基本料金が別途発生。
こんな企業におすすめ
年齢層も志向もバラバラ
部署も多い大所帯
ベネフィットステーション
ベネフィットステーション(ベネフィットワン)
引用元:ベネフィットワン公式サイト
(https://corp.benefit-one.co.jp/)
  • 140 万件超の優待・eラーニング・健康アプリ「QOLism」にNetflix見放題まで組み込める総合福利厚生パッケージです。
  • 2024年4月時点で約1万6,000社・1,100万人が導入し、従業員のエンゲージメント向上と健康経営推進を同時に実現しています。
料金 学トクプラン:月額1,200円(税不明)/1名
得々プラン:月額1,000円(税不明)/1名
備考       別途入会金が発生。※一部利用料は給与から天引きされます。
こんな企業におすすめ
外出している社員が多い
出勤時間もまちまち
chocoZAPステーション
chocoZAPステーション(RIZAP法人)
引用元:chocoZAPステーション公式サイト
(https://business.rizap.jp/service/chocozapstation/)
  • 全国1,700店舗以上のchocoZAPを24時間365日利用でき、RIZAP関連8ブランドも特典価格で使える法人向け福利厚生プランです。
  • 体組成計&ヘルスウォッチの無償貸与と月次利用レポートにより、導入企業の従業員利用率は70%超(2023年実績)を記録しています。
     
料金 登録料3,000円~9,000円(税抜)/1名
月会費:1,100~2,700円strong>(税抜)/1名
備考       登録料について、人数割プランの場合は、初回のみ1回料金が発生します。新規で契約者が増える場合は、都度発生。