福利厚生ナビ「フィットネス」編【JISYAFIT】
福利厚生ナビ「フィットネス」編【JISYAFIT】 » 福利厚生にフィットネス導入を検討する前に » 導入する際の注意点

導入する際の注意点

目次

自社に合っているか

どのような福利厚生フィットネスが自社に合うのか、以下のような観点からチェックしてみましょう。

企業風土

企業風土や従業員同士のコミュニケーションによって、適したフィットネスの形は異なります。たとえば、皆で集まってワイワイやる場合は、一つの場所に集まって行うプログラムや、メンバー同士をリモートでつなぐオンラインセッションを取り入れることで、社内の一体感を得られます。一方、個々の活動や自由を尊重する風土では、それぞれが好きな時に運動に取り組める店舗型や動画プログラムがおすすめです。

また、従業員ごとにも運動習慣や健康への関心度はさまざまです。運動に前向きな従業員が少ない場合は、まず社内でフィットネス・ウェルネスの啓蒙を行い、健康増進への意識を高めるところからスタートしましょう。

業務形態

福利厚生フィットネスを検討する場合、自社の業務形態もサービス選びの大きな要素です。リモートワークがあるのか、社員が一か所に集まりやすい業務形態なのかによって、選ぶべきサービスの形態は異なります。広域に拠点がある場合や転勤が多い場合は、全国で均質なサービスを受けられるかという点にも留意しましょう。

健康経営に対する企業の方針

そもそも福利厚生にフィットネスを取り入れることは、自社の掲げる理念や課題解決に沿うものなのか?という点についてもよく検討しましょう。従業員の健康について真剣に取り組みたい場合は、KPIの設定から達成まで支援してくれるサービスを、とりあえず始めて従業員の感触を確かめたいという場合は、手軽な料金プランで始められるサービスを検討しましょう。

アウトソーシングを利用するのか

福利厚生のアウトソーシングは、人事担当の業務負担を軽減しながら充実したサービスを利用できるというメリットがあります。

一方、スケールメリットが出る規模でサービスをシェアするため、目的のサービスが利用できない場合もあります。また、従業員が利用しなくても一定のコストが発生するというデメリットも。自社の規模や利用者ニーズをとらえた上で、アウトソーシングの利用を検討しましょう。

各社のサービスプランを確認する

フィットネスサービスには様々なプラン、種別、サービス内容があります。どのような提供方法が効果的か、自社の事業形態や従業員数、フィットネスに対する意識などから多角的に検討しましょう。

利用形態

料金プラン

継続性

課題解決へのアプローチ

まとめ

福利厚生は、その企業の風土や理念をあらわすものです。健康経営への取り組みの一環としてフィットネスサービスを利用する場合は、自社の規模やカルチャーに合ったものを選びましょう。健康増進への取り組みは、企業や従業員自身が長く続けられることが重要です。

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形だけの福利厚生、もうやめませんか?

フィットネスの福利厚生は、社員の健康促進とストレス軽減に効果的です。しかし、形だけの導入ではなく、継続的な見直しが必要。

社員の声を聞き、ニーズに合った施策を取り入れることで利用率も満足度も向上します。

今注目のおすすめフィットネス福利厚生3選をご紹介します!

業務形態とカルチャーで選ぶ!
福利厚生フィットネスおすすめ3選

業務形態や企業風土で選ぶ
福利厚生向けのフィットネスサービス

2024年5月20日時点でGoogle検索にて「フィットネス 福利厚生」で検索し50位までに表示されるサービスの中から、下記の3つの業態や企業風土の特徴とサービスの提供形態や特徴がより合致するフィットネスサービスを紹介しています。

こんな企業におすすめ
リモートワーク社員がいる
デスクワークが多い
ボディパレット
ボディパレット
(フラクタルワークアウト)
引用元:ボディパレット公式サイト
(https://body-palette.com/)
  • 毎月『健康動態モニタニング』(サーベイ)で部署単位の健康状態を可視化。どの程度社員が運動習慣を続けられるかが明確になり、導入後の変化や具体的なデータの提示が可能。
  • ピラティス、ヨガなど豊富なオンラインプログラム。継続率98.1%(自社調べ)を誇る実績で、長期的な運動習慣の定着が期待できる。
料金 1名 550円(税込)/月~
備考       導入規模やカスタムセッション数に合わせて柔軟にプランを選択可能。※      サービス基本料金が別途発生。
こんな企業におすすめ
年齢層も志向もバラバラ
部署も多い大所帯
ベネフィットステーション
ベネフィットステーション(ベネフィットワン)
引用元:ベネフィットワン公式サイト
(https://corp.benefit-one.co.jp/)
  • 140 万件超の優待・eラーニング・健康アプリ「QOLism」にNetflix見放題まで組み込める総合福利厚生パッケージです。
  • 2024年4月時点で約1万6,000社・1,100万人が導入し、従業員のエンゲージメント向上と健康経営推進を同時に実現しています。
料金 学トクプラン:月額1,200円(税不明)/1名
得々プラン:月額1,000円(税不明)/1名
備考       別途入会金が発生。※一部利用料は給与から天引きされます。
こんな企業におすすめ
外出している社員が多い
出勤時間もまちまち
chocoZAPステーション
chocoZAPステーション(RIZAP法人)
引用元:chocoZAPステーション公式サイト
(https://business.rizap.jp/service/chocozapstation/)
  • 全国1,700店舗以上のchocoZAPを24時間365日利用でき、RIZAP関連8ブランドも特典価格で使える法人向け福利厚生プランです。
  • 体組成計&ヘルスウォッチの無償貸与と月次利用レポートにより、導入企業の従業員利用率は70%超(2023年実績)を記録しています。
     
料金 登録料3,000円~9,000円(税抜)/1名
月会費:1,100~2,700円strong>(税抜)/1名
備考       登録料について、人数割プランの場合は、初回のみ1回料金が発生します。新規で契約者が増える場合は、都度発生。