福利厚生ナビ「フィットネス」編【JISYAFIT】
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健康診断後のフォローアップとは?

健康診断の結果を手にした瞬間は、つい「ひと安心」で終わりがち。けれども、その先のフォローアップこそが従業員の健康、ひいては企業の成長を左右します。健康診断後のフォローアップのやり方や体制づくりのポイント、メリットを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

健康診断後のフォローアップとは

健康診断だけで終わらせてはいけない理由

診断結果は“健康のスナップ写真”。
写真をアルバムにしまい込むだけでは、将来のリスクを見逃します。
フォローアップを行うと、生活習慣病の重症化リスクを28〜40%減らせるという国内企業の報告もあります。

フォローアップが健康経営に与える効果

【PR】最短1週間で導入可能!
BODY PALETTEで健康経営優良法人認定への「書ける実績」を増やす

「もう今期の申請は他施策で埋まっている。でも、ひと押しが欲しい。」

そんな担当者向けに、BODY PALETTEは“最短1週間で導入可能”。今ある取り組みに追加の実施・エビデンス・可視化を上乗せし、申請書にそのまま記載できる材料を短期で整えます。

引用元URL:ボディパレット公式HP
(https://body-palette.com)

ボディパレットのサービス内容
短期でも動かせるプログラム

朝夕20分のオンラインを全社周知し、参加ログを自動取得。職種や課題に合わせたカスタム1回+オンサイト1回を短期実施し、申請に必要な「取り組み実績・参加率・満足度」の記載材料を1週間で揃えます。

健康経営に向けたデータの見える化

16項目の健康動態を部署・拠点別に可視化し、前後差や推移を即時把握。月次サマリのワンクリックレポートで経営会議用の資料を即生成し、評価・改善欄にグラフや比較指標を添付しやすくなります。

健康経営定着に向けた運用

人・チームの取組と達成を記録し、表彰や対抗戦で継続を促進。専門家監修コンテンツを季節・メンタルテーマで配信してヘルスリテラシーを底上げし、PDCAの証跡を残せます。

導入事例

引用元URL:ボディパレット公式HP
(https://body-palette.com)

GMOインターネットグループ
交流活性化、食事改善の意識向上を実感

全社員に向けてオンサイトセッションの機会を提供。社内ジムの認知拡大と社内コミュニケーションの活性化、食事への意識の向上。

▼担当者様の声

プロによるレクチャーで、ジムの利用率が向上。他部署のメンバーともつながりが生まれ、食事改善やプロテイン摂取など、社内の行動変容にもつながりました。

導入費用
引用元URL:ボディパレット公式HP
(https://body-palette.com)
1名当たりの月額料金
550円/ID・月
(税込)
基本料金
82,500円/月
(税込)

フォローアップ体制を作るメリット

従業員の健康リスクに早期対応できる

高リスク者(例:BMI30超+血圧140/90以上)を早期に抽出し、オンライン保健指導や再検査につなげることで長期欠勤を約35%抑制した事例があります。

休職や離職リスクを防ぎ組織力を高める

適切なフォローアップは「会社が自分を気にかけてくれる」という安心感を生み、離職率が低下。
中堅IT企業B社では、フォローアップ導入後に離職率が3pt減、採用コストも削減できました。

健康経営認定や企業イメージ向上にもつながる

健康経営優良法人認定では「健康診断後の取り組み」が評価項目。
認定後に求人応募数が1.5倍になった小売業C社のように、ブランディング効果も期待できます。

フォローアップ体制の作り方

健康診断結果からリスクを把握する

まず過去3年分の診断CSVを統合し、部署・年代・リスク別にピボット。
Excelの条件付き書式で色を付けるだけでも、傾向がつかめます。

優先度の高い課題に絞って対応する

「高血圧×40代男性」「肥満×営業部」などトップ3リスクに集中投資すると、短期間で成果が見えやすく組織の賛同を得られます。

高リスク者と全社員に向けた施策を設計する

産業医や保健師を活用しチームを組む

社内だけで完結しようとすると形骸化しがち。
月1回の産業医レビュー会議 → 人事・総務が施策実行 → 保健師がフォローという三位一体が理想です。

フォローアップ体制を運営する際の注意点

個人情報とプライバシーへの配慮

診断データは「要配慮個人情報」。
匿名化やアクセス権設定、二要素認証など多層防御を徹底しましょう。

従業員の信頼を得るための伝え方

数値を突きつけるのではなく、選択肢を提示するアプローチが有効。
「将来リスクを下げる3つの方法から選べます」といった提案型の声掛けが好反応でした。

外部サービスの活用も視野に入れる

BIツールやオンライン保健指導アプリは、月額数千円から導入可能。
自社リソースが限られる場合はハイブリッド運用でスモールスタートがおすすめです。

まとめ ─ 健康診断後のフォローアップから始める健康経営

健康診断は「ゴール」ではなく「スタート地点」

健康診断は健康リスクを知るための重要なチェックポイントですが、それだけでは十分とはいえません。診断後のフォローアップを行うことで、従業員の健康リスクに早期対応でき、企業全体の生産性やエンゲージメント向上にもつながります。

小さな施策でも、着実に効果は現れる

最初から完璧なフォロー体制を目指す必要はありません。まずはリスクの高いポイントだけを抽出し、対象者に絞った取り組みから始めましょう。たとえば、再検査対象者への案内強化や、血圧・BMIの高い層へのオンライン保健指導など、小規模施策でも十分に効果は期待できます。

自社に合った「できること」から一歩を踏み出そう

健康経営の第一歩は、社内にあるデータを活かすことから始まります。まずは過去の健康診断データを集約・可視化し、自社にとって重要な健康課題を見つけるところから取り組んでみましょう。

形だけの福利厚生、もうやめませんか?

フィットネスの福利厚生は、社員の健康促進とストレス軽減に効果的です。しかし、形だけの導入ではなく、継続的な見直しが必要。

社員の声を聞き、ニーズに合った施策を取り入れることで利用率も満足度も向上します。

今注目のおすすめフィットネス福利厚生3選をご紹介します!

業務形態とカルチャーで選ぶ!
福利厚生フィットネスおすすめ3選

業務形態や企業風土で選ぶ
福利厚生向けのフィットネスサービス

2024年5月20日時点でGoogle検索にて「フィットネス 福利厚生」で検索し50位までに表示されるサービスの中から、下記の3つの業態や企業風土の特徴とサービスの提供形態や特徴がより合致するフィットネスサービスを紹介しています。

こんな企業におすすめ
リモートワーク社員がいる
デスクワークが多い
ボディパレット
ボディパレット
(フラクタルワークアウト)
引用元:ボディパレット公式サイト
(https://body-palette.com/)
  • 毎月『健康動態モニタニング』(サーベイ)で部署単位の健康状態を可視化。どの程度社員が運動習慣を続けられるかが明確になり、導入後の変化や具体的なデータの提示が可能。
  • ピラティス、ヨガなど豊富なオンラインプログラム。継続率98.1%(自社調べ)を誇る実績で、長期的な運動習慣の定着が期待できる。
料金 1名 550円(税込)/月~
備考       導入規模やカスタムセッション数に合わせて柔軟にプランを選択可能。※      サービス基本料金が別途発生。
こんな企業におすすめ
年齢層も志向もバラバラ
部署も多い大所帯
ベネフィットステーション
ベネフィットステーション(ベネフィットワン)
引用元:ベネフィットワン公式サイト
(https://corp.benefit-one.co.jp/)
  • 140 万件超の優待・eラーニング・健康アプリ「QOLism」にNetflix見放題まで組み込める総合福利厚生パッケージです。
  • 2024年4月時点で約1万6,000社・1,100万人が導入し、従業員のエンゲージメント向上と健康経営推進を同時に実現しています。
料金 学トクプラン:月額1,200円(税不明)/1名
得々プラン:月額1,000円(税不明)/1名
備考       別途入会金が発生。※一部利用料は給与から天引きされます。
こんな企業におすすめ
外出している社員が多い
出勤時間もまちまち
chocoZAPステーション
chocoZAPステーション(RIZAP法人)
引用元:chocoZAPステーション公式サイト
(https://business.rizap.jp/service/chocozapstation/)
  • 全国1,700店舗以上のchocoZAPを24時間365日利用でき、RIZAP関連8ブランドも特典価格で使える法人向け福利厚生プランです。
  • 体組成計&ヘルスウォッチの無償貸与と月次利用レポートにより、導入企業の従業員利用率は70%超(2023年実績)を記録しています。
     
料金 登録料3,000円~9,000円(税抜)/1名
月会費:1,100~2,700円strong>(税抜)/1名
備考       登録料について、人数割プランの場合は、初回のみ1回料金が発生します。新規で契約者が増える場合は、都度発生。